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お知らせ

「手づくりの食卓コーディネート」最終回の紹介

2010.11.18

昨日で終了しました「手づくりの食卓コーディネート」の最終回の紹介です。

6回目の最終回は、自分で制作した陶器の平皿、カップ、漆塗り小皿(蒔絵)・箸、金属の小皿・小さじ(銀)、
草木染めのランチョンマット・コースターに、自分で料理を盛り付け、召し上がっていただきました。

陶器の大皿にはメインのもの。漆小皿には山形の漬物、金属の小皿にはフルーツが・・・。

担当の佐々木理一先生(陶芸)、小林伸好先生(漆)、金子透先生(彫金)、山崎和樹先生(テキスタイル・染色)もお揃いです。
では、みなさん、笑顔で乾杯です。

先生からは日頃自宅で使っている器を持参してもらいました。
佐々木先生(写真右側)は、自作の楽焼茶碗で、召し上がっています。

小林先生の漆箸に興味がある受講者・・

本日の料理について、学食の料理長(長田さん)から食材のことや料理方法などを
簡単に説明していただきました。
佐々木先生からは、食と器の関係について、お話いただきました。

長田さんはじめ、庄司マネージャー、直島さんおいしいお料理ありがとうございました。
お腹いっぱいになるくらいいただいています。

食事終了後、各先生から講評をしていただきました。何人かの受講者からも感想をいただきました。
「ペアのものを作りたい」「次回はもっと時間をかけて作りたい」「陶芸をしてみたい」
「最終回に、こんなに豪華な食事をいただけるとは思っていなかった」など。

ありがとうございます。話は尽きないようですが、講座はこれで終了です。

来年度の公開講座については、2月頃にパンフレットが出来る予定です。
今回の講座が、再度開講されるかどうかは新しいパンフレットを見て頂ければと思います。


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